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2010.01.19

クーリエ・ジャポンを読んだ

20100118_courrier

レビュープラスからCOURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)2010年2月号を献本いただきました。ありがとうございます。

特集のタイトルは「What's NEXT? ツイッター、iPhone、キンドル、そして… 次の、ITライフ。」という興味深いものになっています。

MOBILE「街で気になる情報は、すべてレンズ越しの世界で手に入る」
TV「番組の録画は必要なし 次世代テレビは "検索" で!」
MUSIC「音楽との "出会い系サイト" が自分の好きな曲を教えてくれる」
GAMES「クラウド化する世界ではゲーム機もソフトもいらない」
BOOKS「シリーズの続きはその場で購入 本の電子化で読書量が増える」
SOCIETY「新たな政治家やビジネスも「バイラル・ループ」が創る」
APPLE「天才ジョブズなきアップルが世界を変えられるか ?」
MICROSOFT「マイクロソフトが本気で挑むスマートフォンを超えるモノ」
GOOGLE「グーグルの次なる戦略とは ? スイスの極秘ラボから見た世界」
TWITTER「量産される"つぶやき"の分析がツイッターに巨万の富を生む」

この10コのトピックスの中で個人的に気になったのは「BOOKS」です。

すでにAmazonのKindle(キンドル)が普及しているアメリカでは、利用者の読書習慣に大きな変化をもたらしているようです。Kindleの購入者は、購入前と比べて買う本の数が3.1倍になったということ。

個人的には古い人間なのか、本をめくる感覚も含めて読書なので、電子化はそれほど進まないんじゃないかなと思っていたんですけど、そうでもないみたいです。

実際にアメリカでは、「紙の本は読むのが煩わしい」と語っている人までいるほど。

今まで電子書籍で1冊丸ごと読んだことがないので、これは一度試してみないといけませんね。とりあえず、iPhoneで読んでみようと思います。

今年はAppleから電子書籍端末にもなりえるタブレットの噂もあるので、日本でもこの分野が盛り上がること間違いなしですね。

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クーリエ・ジャポンは初めて読ませていただいたんですが、この特集以外にも世界各国の記事を読むことができ、非常にそそられます。

フランスでは「実は週35時間労働に批判の声が上がっている」とか、ブラジルの「リオのカーニバルの裏事情」とか、ドイツの「不況下でも解雇ゼロの労働システム」とか…

普段、情報収集はやっているつもりですが、結局自分の好きなものに偏ってしまいがちですし、こういった雑誌を間に読むことも大切だと感じました。

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