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2008.01.29

iMacの内部温度を調べてみる

iMacで作業してても、ファンの音など聞こえなく、ほとんど無音状態なのが素晴らしい!
そこで、iMacの内部温度を調べてみました。

温度を調べるのに使ったのは、iStat ProというDashboardウィジェットです。

アップル - ダウンロード - Dashboard ウィジェット - iStat Pro

iStat Pro

で、結果はこの通り。GPU DiodeとかAmbientとか何を指しているか分からないものがありますが、興味深いですね。

  • CPU/26°
  • GPU/35°
  • GPU Diode/36°
  • GPU Heatsink/33°
  • Ambient/15°
  • Memory Controller/27°
  • Airport Card/32°
  • HD Bay 1/31°
  • Optical Drive/21°
  • Power supply 1/40°
  • HD/24°

※Safari、iTunes、Adium、QuickTime等を立ち上げている状態

HDの温度はどれぐらいが適温というか、高い状態なのかなと調べてみると、意外な記事が見つかりました。知らなかった。

Googleによると、ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障する - GIGAZINE

使用したハードディスクドライブはATAあるいはSATA接続、容量は80GB~400GB、回転数は5400~7200rpm。これらのハードディスク約10万台について、温度とアクセス頻度、それから故障率とを比較して検討してみると、有意な関連性は認められなかったそうです。

ただし、ハードディスクの温度が50度を超えるような環境であれば、故障率は如実に上昇しています。これはハードディスクのメーカーも推奨していない温度なのでさすがに当然か。

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コメント

とてもクールなウィジェットだったので,早速ダウンロードしてみました!
必要なときに呼び出せる,ウィジェットというのがミソですよね.

そういえば,ブログで書かれている「GPU Diode」というのは,GPUのシリコン
上に形成したサーマル(温度)センシングのためのダイオードを指しているので
はないかと思います.これで,GPU 表面ではなく内部の温度を取得できます.

それから,Ambientは Mac の筐体に内蔵されたセンサ ...でしょうか.
起動直後は室温に近いですからね.

投稿: mbp0804 | 2008.01.29 19:52

mbp0804さん、詳しい説明ありがとうございます!
そういえば、起動して何時間経っているかも、温度に関係してきますね。
中途半端なデータですいません。

投稿: grezou | 2008.01.30 00:10

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